<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>日本シリーズをより楽しく！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://the-best-sports.info/atom.xml" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010-02-01://6</id>
    <updated>2010-02-25T03:32:50Z</updated>
    

<entry>
    <title>プロ野球についてのおさらい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat13/post_19.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.78</id>

    <published>2010-02-12T02:19:11Z</published>
    <updated>2010-02-25T03:32:50Z</updated>

    <summary>プロ野球の日本シリーズについて語る前に、まずプロ野球とはどのようなものかについて...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">プロ野球の日本シリーズについて語る前に、まずプロ野球とはどのようなものかについておさらいしていきましょう。<br />
プロ野球を知らない日本人は、ほとんどいないですね。<br />
興味がない野球中継のせいで見たい番組がつぶれるから嫌いという人も少なからずいるでしょうが、そうはいっても日本の代表的なスポーツといえば、このプロ野球という事になるかと思います。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本プロ野球は、１８００年代にアメリカから日本に入ってきた「ベースボール」をアレンジした球技として大学の学生達がプレーしていた「野球」という球技を、プロのスポーツとして認定したものです。<br />
１９００年代初頭には初の有料試合が行われ、１９２０年に「合資会社日本運動協会」という日本発のプロ野球球団が誕生し、その歩みを始めました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
現在の巨人の前身となる「大日本東京野球倶楽部」が誕生したのは１９３４年。<br />
阪神の前身「大阪野球倶楽部」が生まれたのは翌１９３５年となっています。<br />
そして１９３６年、日本職業野球連盟が設立され、いくつかの球団が発足し、ペナントレースが始まります。<br />
以降、徐々にプロ野球は世間に認知されていきましたが、第二次世界大戦の影響でペナントレースが一時中断するなど、この頃はなかなか定着とまではいきませんでした。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その後チームも増え、１９５０年にパシフィックリーグとセントラルリーグに分裂し、正式に日本シリーズが誕生しました。<br />
翌年にはオールスターゲームが開催されるようになり、今のプロ野球の形式はこの時期にほぼ完成したといえます。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人気のセ、実力のパ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat13/post_18.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.77</id>

    <published>2010-02-12T02:17:16Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:18:50Z</updated>

    <summary>昔から、プロ野球は「人気のセ、実力のパ」という呼ばれ方をしてきました。 実際、O...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">昔から、プロ野球は「人気のセ、実力のパ」という呼ばれ方をしてきました。<br />
実際、ON時代は巨人がプロ野球の全てといっても良いような状況でしたし、巨人のライバルである阪神がその人気を追随するという形でした。<br />
この２球団に引っ張られる形で、セリーグが人気を獲得していたといえるでしょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
一方のパリーグは、なかなか人気の選手、人気の球団が出てこず、全国的なテレビ中継も行われていない事から、あまり人気がなかったのは事実です。<br />
パリーグの選手というと、あまり世間的な知名度はなく、年俸にもかなり格差があったと思われます。<br />
これは、やはり球場に足を運ぶお客さんの数の少なさが原因です。<br />
昔なつかしの「プロ野球珍プレー好プレー」では、いつもその観客の少なさがネタになっていました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
では、「実力のパ」と呼ばれるだけの実力は本当にあったのでしょうか。<br />
それを判定するには、やはり日本シリーズでの成績というものが一番わかりやすいのではないでしょうか。<br />
実際にどちらが日本シリーズで勝ち越しているのか。<br />
その検証をすべく、日本シリーズの成績を見ていきます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本シリーズが誕生した１９５０年以降のセパの成績を見てみます。<br />
１９５０から２００９年の６０回の歴史における両者の成績は、セリーグの３４勝、パリーグの２６勝となっています。<br />
これだけを見ると、圧倒的にセリーグが勝ち越していますよね。<br />
では、パリーグは実力でも劣っていた...のかというと、そうとは限りません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
巨人に関しては、３２回出場して２１回日本一と、非常に高い勝率を誇っています。<br />
これは、あのV９時代の勝ち星がかなり大きく影響しています。<br />
ですが、それ以外の球団は、合計すると２８試合中１３勝と負け越しているのです。<br />
ヤクルトが圧倒的な勝率を誇るのみで、後はよくて５分といったところ。<br />
この結果を見ると、パリーグが強いという印象もあながち間違っていないといえるでしょう。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ルール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat13/post_17.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.76</id>

    <published>2010-02-12T02:16:55Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:17:05Z</updated>

    <summary> ペナントレースが終わり、プレーオフの勝利チームが決定すると、いよいよ日本一を決...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3"><br />
ペナントレースが終わり、プレーオフの勝利チームが決定すると、いよいよ日本一を決定する日本シリーズが開幕します。<br />
日本シリーズが開催される時期は、１０月下旬から１１月上旬となっています。<br />
この時期が来ると、いよいよ今年の野球も見納めという雰囲気になりますね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本シリーズには、独特のルールがいくつかあります。<br />
まず、最大７試合の勝負で、先に４勝した方が勝ちとなります。<br />
試合を行う球場は、西暦の奇数年の場合、まず第１、２戦をパリーグの出場チームの本拠地で行い、３、５戦をセリーグの本拠地で、そして６、７戦を再びパリーグの本拠地で行います。<br />
偶数年の場合はこの逆となります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
延長は、２００９年時点のルールでは１５回まで。<br />
指名打者制はパリーグの本拠地で試合をする時のみ起用するという方式です。<br />
審判は６人制で、セパ両リーグか８人を選び、ローテーションを組んでいく方法をとっています。<br />
予告先発は基本的には行いません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ただ、予告先発については、両監督の同意があれば実施する事もあり、ペナントレースと比較して、ルールが完全に定まっていない部分もあります。<br />
このあたりは、日本野球機構が主催している点も理由の一つかもしれません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本シリーズのルールは、変遷を幾度となく繰り返してきました。<br />
延長の回数も、日程も、球場の選択も、様々な紆余曲折を経て今に至ります。<br />
デーゲームかナイトゲームかに関しても、年代によって異なります。<br />
現在はナイトゲームで全試合行われています。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>表彰</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat13/post_16.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.75</id>

    <published>2010-02-12T02:16:33Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:16:44Z</updated>

    <summary>日本シリーズが終わると、その日本シリーズ内のみの表彰を行います。 表彰項目は、チ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">日本シリーズが終わると、その日本シリーズ内のみの表彰を行います。<br />
表彰項目は、チーム、個人成績共にあり、それぞれの項目に該当する選手およびチーム、監督が受賞することになります。<br />
項目毎にそれぞれ見ていきましょう。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まず、先に４勝し、日本一となったチームには、優勝チーム賞が贈られます。<br />
これによって、日本野球機構からチャンピオンフラッグ、内閣総理大臣杯トロフィー、優勝ペナントの授与がなされます。<br />
さらに、記念品製作代金も出してもらえるそうです。<br />
最近はメジャーリーグにあやかって、豪華な優勝リングを作るチームが多いようですね。<br />
この他、各民放テレビ局から賞金５０万円ずつ計２５０万円、記念トロフィー、記念盾などが贈与されます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
次に最高殊勲選手賞、すなわちMVPです。<br />
これは日本シリーズで最も活躍した選手に贈られます。<br />
賞金は３００万円です。<br />
２００７年以降は恒例だった車の贈呈は廃止されました。<br />
ちなみに、２００９年の日本シリーズのMVPは巨人の阿部捕手でした。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
次は敢闘選手賞ですね。<br />
これは、敗退したチームの中で一番活躍した選手に贈られる賞です。<br />
こちらは現金２５万円の他、様々なメーカーや会社から８０万円相当の商品がもらえます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
そして、これらの個人賞に該当する選手以外で、勝利、敗北問わず各チームから３名、優秀選手賞に３名が選ばれます。<br />
こちらは賞金４０万円と高級オーダースーツが贈られます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
そして、各試合においてはホームランを打った選手にホームラン賞が贈呈されています。</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>楽しみ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat13/post_15.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.74</id>

    <published>2010-02-12T02:16:07Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:16:18Z</updated>

    <summary>日本プロ野球最大の祭典である日本シリーズ。 これを楽しむには、やはり現地観戦が一...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">日本プロ野球最大の祭典である日本シリーズ。<br />
これを楽しむには、やはり現地観戦が一番です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
野球観戦は、実は一長一短の面もあります。<br />
単純に試合の勝敗、技術を楽しみたい場合は、むしろテレビ観戦の方がいいかもしれません。<br />
テレビには解説と実況がついていますし、画面も見やすく、ピッチャーの投げた球種や配球、守備の旨さ、バッティングの技術など、あらゆる面でテレビの方がわかりやすいです。<br />
一方、球場で観戦する場合は、選手がかなり小さく、なかなか細かいところまでは見えません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ですが、それを差し引いても、球場で観戦する面白さというのは別次元です。<br />
何より、雰囲気が凄いですね。<br />
通常のペナントレースでも十分盛り上がりますが、日本シリーズとなると、比喩ではなく球場が揺れます。<br />
特に、人気選手がバッターボックスに入る場合、マウンドに最初に立つ場合の声援は凄まじく、他のどんなお祭りでも体験できないような独特の雰囲気があります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
２００９年の場合は、たとえば日本ハムの稲葉選手がチャンスでバッターボックスに立った時に起こる「稲葉ジャンプ」、２戦目でダルビッシュ投手の登板が告知された際の大歓声が、特に印象深かったですね。<br />
そして何より、巨人の日本一が決まった時は、敵地である札幌ドームだったにもかかわらず、かなり大きな声援が起こりました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
こういった雰囲気は、テレビ観戦では決して味わえないものです。<br />
ですから、日本シリーズの一番いい楽しみ方は、事前にチケットを予約し、HDDに放送を予約してから早めに出発し、球場に早めに着いて双眼鏡を購入してお弁当などのその球場の名物を味わいながら観戦し、家であらためて試合を観るという方法ではないでしょうか。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>醍醐味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat13/post_14.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.73</id>

    <published>2010-02-12T02:15:42Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:15:54Z</updated>

    <summary>両リーグのプレーオフを制したチーム同士の戦いである日本シリーズの醍醐味は、やはり...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">両リーグのプレーオフを制したチーム同士の戦いである日本シリーズの醍醐味は、やはりそのレベルの高さにあります。<br />
プレーオフ制がない時代の日本シリーズは、それぞれのペナントレースの覇者が戦いましたが、この場合にはちょっと問題がありました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
というのも、優勝したものの、序盤から中盤の圧倒的な勢いで作った貯金でどうにか覇権を握っており、後半はチーム状況がボロボロだったというチームが稀に日本シリーズに出てくる事があったのです。<br />
そういう場合は、大抵あまり盛り上がらないシリーズになってしまいます。<br />
しかし、プレーオフが導入された事で、事前に勢いを失ったチームはその時点で淘汰され、日本シリーズは勢いと実力を兼ね備えたまさにその年度の最強チーム同士が戦う場になっているのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
そんな２チームの争いなので、当然高レベルな試合になります。<br />
両チームにプレーオフが導入されて以降、日本シリーズの質は確実に上がりました。<br />
その為、ホームランアーティストvs最多勝ピッチャーの対決、などというわかりやすい面白さはもちろん、堅い守備、アグレッシブな走塁、虚をつく配球など、非常にレベルの高い技術と技術、知謀と知謀のぶつかり合いがみられるのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
これらももちろん日本シリーズの醍醐味なのですが、実はこの頂上決戦にはもうひとつの醍醐味があります。<br />
それは、シリーズ男、逆シリーズ男の出現です。<br />
短期決戦なのでどうしても出てきてしまうのが、とても調子の良い選手と悪い選手。<br />
実力とは関係なく、この時期にたまたまバイオリズムが合った選手は、信じられないような活躍をします。<br />
逆に、シーズンで素晴らしい成績を残したのに、完全にブレーキになる選手もいます。<br />
こういう点も日本シリーズの醍醐味なのです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自主トレ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat14/post_13.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.72</id>

    <published>2010-02-12T02:14:51Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:15:22Z</updated>

    <summary>日本一を決める日本シリーズでの優勝が、各球団における最大にして最終目標となるので...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャンプからペナントレースへ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">日本一を決める日本シリーズでの優勝が、各球団における最大にして最終目標となるのですが、各選手にとっては、まず自身のチームでレギュラーポジションを獲得することが最初の目標となります。<br />
その為に行う自主トレーニングが、ある意味プロ野球の一年のスタートといえるでしょう。<br />
スター選手がトレーニングを開始したというニュースはスポーツ紙などで取り上げられますが、プロ野球ファンはそれを見て、今年の野球が始まったと認識するのではないでしょうか。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
この自主トレーニング、実は一年のうちで一番重要といってもいいかもしれません。<br />
トレーニング自体は、ペナントレース、あるいは日本シリーズが終了してから割とすぐ始める人が多いものです。<br />
秋季キャンプ等もありますが、やはり一年の最初の自主トレを始めた日というのが、その選手にとっての一年の始まりという認識が強いようです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
基本的には、自主トレーニングは基礎的なものが主体となります。<br />
いわゆる身体作りですね。<br />
一年を戦い抜ける身体を作ったり、ペナントレース中はできない筋トレ、肉体改造を行ったりするのがこの時期です。<br />
コーチ等の指導を受けないこの時期が、一番選手にとっては自由にのびのびトレーニングができる時期といえます。<br />
また、自分はこういう選手になりたいということをコーチなどにアピールする上で、どのような自主トレを行うかという事はとても重要です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
この時期にしっかり準備ができなかった人は、大抵ペナントレース中に怪我をしたり、活躍できなかったりします。<br />
あるいはキャンプでうまく調整できず、序盤を棒に振ります。<br />
それくらい大切な最初の一歩なのです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャンプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat14/post_12.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.71</id>

    <published>2010-02-12T02:14:21Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:14:38Z</updated>

    <summary>１月の自主トレが終わると、次にやってくるのは２月の春季キャンプです。 この時期か...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャンプからペナントレースへ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">１月の自主トレが終わると、次にやってくるのは２月の春季キャンプです。<br />
この時期からチーム合同での練習が始まります。<br />
日本シリーズ出場を目指し、チームが一丸となって練習に励むわけです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
春季キャンプは、一年を占う最初の機会です。<br />
新人や移籍組などといった新戦力の見定め、チームの熟成具合、方針、あるいは雰囲気など、ペナントレースを引っ張るようなチームなのか、ダークホース的存在なのか、厳しい戦いが予想されるであろうチームなのかは、このキャンプの充実具合でかなりわかると言われています。<br />
その為、各マスコミや解説者、コアな野球ファンはこの春季キャンプをよく見学に訪れます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
春季キャンプで行うのは、主に技術的なトレーニングと全体練習です。<br />
まず、自主トレである程度作った身体をさらに強化し、ペナントレースを戦える身体に仕上げます。<br />
その為に、ランニングやダッシュといった下半身強化のトレーニングが行われます。<br />
次に、素振りや遠投などの基礎練習も行いますが、これらは自主トレの頃から行っています。<br />
そして、春季キャンプならではのトレーニングが、守備の連携確認やノック、特守、投球フォームのチェック、新球の練習、バッティングフォームの確認及び変更などです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
一人ではできない練習、コーチ等の指導の下に行う練習や路線変更は、全てこの時期に行われます。<br />
その為、キャンプを怪我や体調不良で棒に振った選手は、新しい試みができず、チーム内での連携面にも不安を抱えたままペナントレースを迎えることになってしまいます。<br />
それはもちろん、チーム力の低下に繋がります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本シリーズ出場を目標とする場合は、このキャンプをいかに多くの選手が充実したものにするかが重要なのです。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オープン戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat14/post_11.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.70</id>

    <published>2010-02-12T02:13:52Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:14:09Z</updated>

    <summary>日本シリーズ制覇に向けた春季キャンプが終盤に差し掛かる２月下旬ごろから、徐々に紅...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャンプからペナントレースへ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">日本シリーズ制覇に向けた春季キャンプが終盤に差し掛かる２月下旬ごろから、徐々に紅白戦などの実戦形式の練習が増えていきます。<br />
チームとしての完成度を試し、ほころびがあればその確認を行い、打順や守備位置などの変更があればそのチェックを行うなど、紅白戦ひとつをとっても色々な意味があります。</font><br />
<br><font size="3"><br />
そしてこの時期には、オープン戦も始まります。<br />
オープン戦が始まると、ファンも「いよいよ今年のプロ野球が始まった」という感じになってきますね。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
オープン戦は、簡単にいえば練習試合です。<br />
一応勝敗を記録してどこが優勝などといった伝え方がされますが、その勝敗はペナントレースにおいてはほとんど関係はありません。<br />
むしろ、オープン戦で調子が良いチームはペナントレースで弱いというジンクスがあるくらいです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
オープン戦の主な目的は、調整と見極めです。<br />
主力選手は、この時期になってようやくエンジンをかけるという感じです。<br />
ベテラン選手になると、打席に立っても結果を残すよりフォームチェックやフィーリングの調整を行う事がほとんどです。<br />
なので、勝敗は全く意味のないものなのです。<br />
一方、若手にとってはこの時期はいわばふるい落としです。<br />
一軍で使える選手なのか、まだ二軍で鍛えるべきなのかという判断は、このオープン戦で行われます。<br />
よって、新人、あるいは若手にとっては、この時期に結果を残せるかどうかがプロ野球選手としての分かれ目と言えます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
以前はセリーグとパリーグが戦う、日本シリーズ以外での唯一の機会だったのですが、交流戦が生まれてからはその価値はなくなりました。<br />
その為、また手を抜く選手が多いからという理由で、オープン戦は見る価値がないという人もいますが、それは誤りです。<br />
どの選手に注目すべきかという点さえしっかり把握できていれば、非常に興味深い試合となります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ペナントレース開幕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat14/post_10.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.69</id>

    <published>2010-02-12T02:13:14Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:13:45Z</updated>

    <summary>オープン戦が終わって間もなく、３月下旬から４月上旬の時期になると、いよいよペナン...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="キャンプからペナントレースへ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">オープン戦が終わって間もなく、３月下旬から４月上旬の時期になると、いよいよペナントレースが開幕します。<br />
最近ではパリーグが一足先に開幕し、その後セリーグが開幕という日程が多くなってきていますね。<br />
この時期が、本当の意味でのその年度のプロ野球の開幕となります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
このペナントレース、２００９年の時点においては一チームあたり１４４試合の試合が組まれています。<br />
１週間に５、６日、多い時には９連戦など１週間以上も通しで試合が行われることもあります。<br />
最近は地上波での野球中継が極端に減ってきましたが、基本的にはほとんど毎日行われているという事になります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、基本的な事をもう一つ挙げると、月曜日が移動日にあてられていることが多く、この日は大抵休みです。<br />
ただし、祝日の日には試合を入れているケースが多いです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ペナントレースの試合は、プロ野球における最も基本的な試合です。<br />
このペナントレースで最も高い勝率を残したチームが優勝となり、覇権を手にする事になります。<br />
また、各個人の成績はこのペナントレースのみカウントされ、その成績でタイトル、および年俸が決まります。<br />
プロ野球選手の仕事は、ペナントレースでいかに好成績を残すかということにかかっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
プレーオフ制度が導入されるまでは、ペナントレースの優勝チームがそのまま日本シリーズを戦いました。<br />
しかし、現在は１位、３位、すなわちAクラスまでに入ったチームがプレーオフに進出し、その勝利チームが日本シリーズ出場となります。<br />
よって、ペナント制覇したチームではないチームが日本シリーズに出場する可能性がある、という事です。<br />
</font></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>交流戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat15/post_9.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.68</id>

    <published>2010-02-12T02:12:35Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:12:51Z</updated>

    <summary>ペナントレースの序盤が終わる５月下旬頃から、交流戦がスタートします。 現在の正式...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="交流戦やオールスターなど" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">ペナントレースの序盤が終わる５月下旬頃から、交流戦がスタートします。<br />
現在の正式名称は「日本生命セ・パ交流戦」ですね。<br />
元々は、巨人戦や阪神戦のように、セリーグに人気および動員数が集中していた事に配慮し、パリーグのチームにも巨人や阪神と戦わせようという公平性を訴える形で、アメリカのメジャーリーグの交流戦を参考に作られた制度です。<br />
当初は異なるリーグのチームと各６試合ずつ行っていましたが、現在では各４試合ずつ、計２４試合が組まれています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
交流戦の最大の見所は、いうまでもなく異なるリーグと試合をするという点です。<br />
この交流戦が生まれるまでは、オープン戦と日本シリーズしか対戦機会がなかったチーム同士が戦う事で、ファンが見たい対決も毎年見られるようになりました。<br />
たとえば、ダルビッシュ有投手と小笠原道大選手の対決や、田中将大投手と坂本勇人選手の対決など、普段のリーグ戦では見られない個人対決も見られ、非常に活気あふれる期間となります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、交流戦がペナントレースにあたる影響は非常に大きく、毎年多くのチームがこの交流戦を機に流れを変えています。<br />
たとえば２００７年は日本ハムが一気に流れをつかみ、そのままペナントを制しました。<br />
逆に西武や阪神はこの交流戦で一気に失速しました。<br />
２００９年はソフトバンクとヤクルトが一気に飛躍し、楽天と阪神が急激に落ち込みました。<br />
しかし、この交流戦が終わると楽天は勢いを取り戻し、一気にペナントレース２位の大躍進を遂げました。<br />
いろんな意味で、ペナントの流れを変える良いアクセントになっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
その一方、日本シリーズ独特の異なるリーグのチーム同士の対決がここで実現するため、日本シリーズの特徴が薄れたという意見もあります。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オールスターゲーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat15/post_8.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.67</id>

    <published>2010-02-12T02:11:50Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:12:07Z</updated>

    <summary>プロ野球において、特別な試合と呼ばれる試合は、昔は日本シリーズとオールスターゲー...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="交流戦やオールスターなど" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">プロ野球において、特別な試合と呼ばれる試合は、昔は日本シリーズとオールスターゲームの２つでした。<br />
オールスターゲームは、現在の正式名称は「マツダオールスターゲーム」となっていますが、今後もスポンサーは変更されるかもしれません。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
オールスターゲームは一種のお祭りで、ファンの人気投票と選手間の投票、そして監督推薦によって選ばれた選手がセリーグとパリーグのそれぞれの代表として試合に出場するというシステムになっています。<br />
選手間投票は２００８年から採用されたばかりの制度で、自分以外でこの人は、という選手を選び、それによって投票数が多い選手を選出するというものになっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
オールスターゲームの醍醐味は、ある意味試合そのものより、選出にあるかもしれません。<br />
人気の高い選手、そのシーズンに好成績を残している選手、あるいは人気チームの選手にファンが投票するので、人気投票の度合いがかなり高く、どの選手が今人気があるのかという点に注目があるのです。<br />
ただ、最近は組織票が目立つようになり、まったく成績の振るわない選手も選ばれるなど、やや残念な動きが見られるようにもなっています。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
オールスターは日本シリーズとは違い、真剣勝負の場ではないので、ある程度パフォーマンス的な部分に注目が集まる傾向も顕著です。<br />
特に印象的だったのは、９６年のオールスターゲームで、松井秀喜選手がバッターの際に仰木監督がイチロー選手をピッチャーとして登板させた事です。<br />
セリーグの野村監督はそれに難を示し、ピッチャーである高津臣吾投手を代打に起用しました。<br />
これは、ファンを喜ばせたい仰木監督と、松井選手のプライドを守らなくてはならないとした野村監督の双方の良い部分が出たすばらしい場面でしたが、この際の交代劇は今尚議論がなされるほど、記憶にも記録にも残っています。<br />
オールスターゲームならではのこのような事件は、今後もいつか起こるのではないでしょうか。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プレーオフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat15/post_7.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.66</id>

    <published>2010-02-12T02:11:06Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:11:26Z</updated>

    <summary>ペナントレースが終了すると、最終的な順位が決定します。 その時点で３位以内に入っ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="交流戦やオールスターなど" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">ペナントレースが終了すると、最終的な順位が決定します。<br />
その時点で３位以内に入ったチームには、プレーオフ出場権が与えられます。<br />
このプレーオフという制度は「クライマックスシリーズ」という名称で２００４年にまずパイロット版的な試みでパリーグが実践し、その後２００７年からはセリーグも行うようになりました。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
プレーオフは、まだ新しい制度なので毎年ルールに変更があるのですが、ここでは２００９年のプレーオフ制度のルールを基準に解説していきます。<br />
まず、ペナントレースで２位と３位になったチーム同士が、最大３試合の第１ステージを行い、先に２勝したチームが次に１位との４戦先勝の第２ステージを行うようになっています。<br />
１位のチームにはアドバンテージとして１勝が与えられており、２位と３位の対決での勝利チームとの決戦である第２ステージでは、１位のチームが１勝した状態から始まります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
ただ、このプレーオフによる勝者はそのリーグの優勝チームという事にはなりません。<br />
優勝チームはあくまでもペナントレースで１位となったチームです。<br />
では、このプレーオフは何の為に行うのかというと、日本シリーズに出場する権利を得るためです。<br />
つまり、日本シリーズ出場権争奪戦というわけですね。<br />
この部分に引っ掛かりを覚える選手やスタッフも多く、未だこのプレーオフ制度に関しては様々な議論が交わされ、ルールも毎年変更されているのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
とはいえ、プレーオフ制度が導入されたことで、２００９年の楽天イーグルスのように大きな注目を集める事にもつながるので、結果的には導入は成功といえるでしょう。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クライマックスシリーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat15/post_6.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.65</id>

    <published>2010-02-12T02:10:26Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:10:52Z</updated>

    <summary>プロ野球におけるプレーオフ「クライマックスシリーズ」は、基本的には短期決戦です。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="交流戦やオールスターなど" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">プロ野球におけるプレーオフ「クライマックスシリーズ」は、基本的には短期決戦です。<br />
特に第１ステージである２位と３位の戦いは、２戦した方が勝ちという、非常にシビアなものになっています。<br />
２連勝というのは、野球の世界ではそれほど珍しいことではなく、最下位のチームが１位のチームに連勝する事も、ペナントレースでは普通に起こっています。<br />
その為、どちらが強いのかを決める方法としては、あまり相応しくはありません。<br />
とはいえ、日程上の問題もあり、第１ステージは最大３戦が精一杯というのが現状なので、今後これが変わる事はないと思われます。<br />
その為、各チームはこの超短期決戦に関しても、なんらかの対策を施す必要があるという事になります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本シリーズの前哨戦であるこのクライマックスシリーズの必勝法は、一見先手必勝のように思えます。<br />
しかし、２００９年のクライマックスシリーズを見てみると、先制したチームが必ずしも勝率が良いわけではなく、ほぼ五分五分です。<br />
先手は重要ですが、それよりもっと重要なのは、「先発ピッチャーに早い段階で球数を投げさせる」事です。<br />
それによって、先発ピッチャーが５回くらいで変わる事があれば、かなり有利にゲームを進められます。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
特に第１ステージはそれが顕著です。<br />
というのも、シーズンが終了してからクライマックスシリーズが始まるまで、かなり間が空きます。<br />
そこで調整がしっかりできている選手もいれば、なかなかできない選手もいます。<br />
つまり、中継ぎピッチャーの中に調整が上手くできていない選手がいた場合、先発が早い回で降りるとかなり不利になってしまうのです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
日本シリーズでも同様の傾向が見られ、短期決戦は中継ぎピッチャーがつかまる光景が結構多く見られます。<br />
そういう意味では、やはり短期決戦はペナントレースと同じ戦い方だとなかなか勝てないという事です。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>球団別、日本シリーズの出場回数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-best-sports.info/cat16/post_5.html" />
    <id>tag:the-best-sports.info,2010://6.64</id>

    <published>2010-02-12T02:09:58Z</published>
    <updated>2010-02-12T02:10:10Z</updated>

    <summary>日本選手権シリーズに出場するチームというと、やはり巨人と西武の印象が強いですね。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="過去のデータ" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-best-sports.info/">
        <![CDATA[<p><font size="3">日本選手権シリーズに出場するチームというと、やはり巨人と西武の印象が強いですね。<br />
実際には、各球団の出場数はどうなっているのでしょう。<br />
それぞれに見ていくと、興味深い結果がわかります。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
まずはセリーグ。<br />
日本シリーズ出場最多は、やはり巨人で３２回とダントツです。<br />
次に多いセリーグの球団は中日の８回と、かなり減ります。<br />
その他では、ヤクルトが６回、広島が６回、横浜が２回、そして阪神が５回となっています。<br />
よって、セリーグの日本シリーズ出場回数は、巨人が半分以上を占めているのです。<br />
その為、セリーグ＝巨人という認識が９０年代前半までは強かったといえます。<br />
一方、巨人のライバルと言われ続けている阪神は、後ろから２番目とかなり寂しい数字です。<br />
近年盛り返し、Aクラス入りが増えてきたものの、なかなか追いつける差ではないのが現状です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
一方、パリーグの方は、西武が西鉄時代も含め２１度で最多です。<br />
次いでソフトバンクが南海、ダイエー時代を含め１３度で続き、オリックスが阪急時代を含めて１２度の出場を果たしています。<br />
ソフトバンクは南海時代、あるいはダイエー時代初期の低迷があるのでかなり意外ですし、オリックスも意外な数字です。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
また、２００９年にペナントを制した日本ハムは、東映時代を含めてもわずか５回。<br />
長らく低迷が続いていた中で、ようやく近年強豪となったのです。<br />
他は、ロッテが毎日、大毎時代を含め５回。<br />
今はなくなってしまった近鉄が４回となっています。<br />
今年２位になった楽天は、５年間でゼロ。<br />
今後に期待したいところです。<br />
</font><br />
<br><font size="3"><br />
この結果を見ると、日本シリーズといえば巨人と西武というイメージはやはり正しいといえます。<br />
</font><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
